既存広告の自動検出とは?ブログ収益を守る新しい仕組み|ぶっぱなー

既存広告プレビュー

既存広告の自動検出とは

既存広告とは、過去に手動でHTMLコードを入力し、記事へ挿入済みの広告の事を指しています。

この場合、今その広告が正常に配信されているのか、もう配信が止まって空の枠になってしまっているのか、すぐには判別が出来ません。

つまり「管理が出来ない状態」になっていることがほとんどです。

 

既存広告が抱える問題点

  • 配信停止していても気づけない
  • 記事数が増えるほど確認作業が破綻する
  • 手入力広告は特に管理が難しい

確認をするにしても、記事を1つずつ目視で見て、既存広告が挿入されているか、されていないかの選別作業からすべてが始まります。

記事が少なければまだマシですが、数十、数百記事になってくると、この選別作業だけで心が折れると思います。

 

ぶっぱなーが解決すること

記事単位で既存広告の有無を一瞬で判別

ぶっぱなーは、この選別作業が一瞬で完了する機能を持っています。

具体的には、既存広告の有無を記事単位で判別して、すぐに投稿画面まで飛ぶことが可能です。

不要な既存広告枠は、その場ですぐに判断&必要なら修正が出来るようになります。

 

ぶっぱなーで既存広告を確認&修正するオススメの手順

ぶっぱなーは「広告管理プラグイン」なので、ただ広告を挿入するだけのプラグインには留まりません。

今回の手順では、広告を挿入するのではなく、既存広告が挿入された記事を検出して修正するための手順をご紹介します。

 

① キーワードやカテゴリを指定して記事を抽出

キーワードでは狙った記事を個別に抽出できますが、既存広告の修正に絞る場合は「カテゴリ」を使いましょう。

カテゴリを選択すると、そのカテゴリ内の記事が全てヒットします。

この時、キーワードは空欄のままで大丈夫です。

 

また、裏技的な使い方ですが、上記のカテゴリを使った方法ではなく、例えばキーワードに「あ」と入れてしまいます。

そうすることで、「あ」が1文字でも入った記事をすべて抽出させることも可能です。

全ての記事を対象に修正していきたい場合は、この方法で②以降の手順を進めるのもオススメです。

 

② 記事一覧で既存広告の有無を確認

右上の記事一覧ボタンを押すと、既存広告があるものと無いものが表示されるので、全件表示に切り替えましょう。

その後、並び替えで「その他の広告数(多い順)」を選びます。

こうすることで、既存広告の挿入件数が多いものが、上から順に並び替えられます。

記事ごとの挿入件数は、「その他の広告数 〇件」と表示されたオレンジ色のバッジを参考にしましょう。

  • 自動判定で「既存広告あり/なし」が一目で分かる
  • 手入力広告も含めて確実に検出

 

③ プレビューで視覚的にチェック

既存広告が挿入されている位置は、プレビュー内で確認することが可能です。

ぷれびゅーで既存広告の有無を確認
  • プレビュー内で既存広告をオレンジ枠表示
  • どの段落に広告があるか一瞬で分かる

 

④ 投稿画面へジャンプして内容を修正

修正したい記事を見つけたら、記事タイトル(下の画像の赤枠)を押すことで、投稿画面へジャンプ出来ます。

本番ページの表示確認がしたい場合は、記事のURL(下の画像の青枠)を押すと実際のページへジャンプします。

確認しながら修正作業が出来るので、今回紹介した①~④の手順がおすすめです。

投稿画面や実際のページへジャンプする方法
  • 不要な広告枠を即修正
  • 配信停止している広告もすぐに把握

 

ぶっぱなーが検出できる広告の種類

class/id ベースの広告

  • class="ad"
  • id="ad-123"

 

手入力広告

汎用HTML広告

  • <a href="https://px.a8.net/...">
  • <img src="https://img.a8.net/...">
  • <div class="msmaflink">
  • <script src="https://m.media-amazon.co.jp/...">
  • <iframe>
  • <ins class="adsbygoogle">
  • <script>
  • 広告らしい構造を総合判定

 

手入力広告も確実に拾える理由

HTMLパターン解析による、汎用検出ロジックを搭載しているため、一般的な広告であればほとんどが検出可能です。

広告コードには特有のパターンが存在しているため、想定できる範囲内のコードを検出するロジックに仕上げました。

 

一方で、ショートコードの判定は意図的に出来なくしてあります。

理由は簡単で、ショートコード=広告と決めつけることは出来ず、かなり乱暴すぎる解釈だからです。

プラグインの中では様々なショートコードが設定出来るため、誤検知を防ぐ目的で機能から敢えて外しています。

 

広告特有の構造を複数条件で判定

  • URLパターン
  • タグ構造
  • class/id
  • iframe/script の有無

 

テーマ依存しない“汎用ロジック”

  • どのテーマでも動作
  • どの広告サービスでも検出可能

 

まとめ

地味に面倒な既存広告の管理ですが、ぶっぱなーを使うことで時間の効率化が可能です。

例えば週1回のメンテナンス時間がほぼ無くなり、趣味の時間に てることが出来たら、素晴らしいと思いませんか?

広告管理プラグインの姿とは、常にそうあるべきだと思っています。

この既存広告を検出する機能は、無料版のぶっぱなーでも有料版と同じものを使えるため、気になった方はぜひ一度お試しください。

じょーじるしのブランドマーク ぶっぱなー|広告運用を「事故ゼロ」にするWordPress用プラグイン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です